2010年2月 7日 (日)

『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

渋谷に出るついでに、映画の日だから何か観ようかなと思い立って観に行った『ヴィクトリア女王 世紀の愛』。観たいなぁとは思っていたのだけれど、内容はあまり知らないまま映画館へ。けっこうおもしろかった。観ているうちに、主演のエミリー・ブラントがヴィクトリア女王そのものに見えてきた。(見た目がってことだけど。肖像画にそっくり)
そして、以前ロンドンに行った時に訪れた「ヴィクトリア&アルバート博物館」を思い出し、あらためてまた行きたいなぁと思った。

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2010年2月 1日 (月)

ヴィクトリアンな日

いつも通り起きて、1時間ばかり仕事をしてから、渋谷「Bunkamura」へ。ミュージアムで開催中の「愛のヴィクトリアン・ジュエリー」展のチケットをいただいて、ここを逃すと行けないので、ついでに今日は映画の日だと思いついて、ル・シネマで『ヴィクトリア女王 世紀の愛』を観ることにする。どちらもなかなかおもしろかった。
展示のほうでは、シードパールの細工に心奪われ、ヴィクトリア女王が身につけてから流行したというウエディングのヘアバンド(オレンジの花の造花)がシンプルでかわいいと思った。アフタヌーンティセットのコーナーのティーナイフ(スコーンを食べる時に使用)のセットがすてき!展示を見た後に映画を観たので、髪型とか衣装とか気になったりして。
雨の渋谷を後にして、さらに2時間ほど仕事。降っていた冷たい雨が、予報通り、帰る頃には雪に。私は2月が一番寒いと思っているので、やっぱりねぇと思いつつ、春を待つ。(花粉症になりませんようにと祈りながら)ほんとに寒いのが苦手・・・。

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2010年1月30日 (土)

実用も兼ねた刺繍

20101sishu

穴あきをかわいく補修してくれるのを、確か「Arne」最終号で紹介していたのを思い出して、ほおっておいた穴を繕ってみる。
意外と難しい。一応、花ということで。計3箇所刺繍。

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2010年1月23日 (土)

『遠い山なみの光』

遠い山なみの光 (ハヤカワepi文庫)遠い山なみの光

ある意味、心理戦のような(心のさぐり合いのような)作品だと思った。静かにたんたんと物語が語られていく、そんな印象。

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『七つの人形の恋物語』

七つの人形の恋物語 (海外ライブラリー)七つの人形の恋物語

人形だからというわけではないけど、もっと児童文学寄りのお話だと思っていたら、そうでもなかった。

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2010年1月11日 (月)

Best of 2009

この1年、暇をみては本を読んでいて、つくづく私は活字中毒だなぁと思った。本を読む時間がとれるとほっとする。一方、正直経済的理由から、映画はほとんど観に行けなかった。気になるものはいろいろあったのだけれど。
そして選んだのはこちら↓

猫を抱いて象と泳ぐ猫を抱いて象と泳ぐ 地下鉄のザジ [DVD]地下鉄のザジ

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2010年1月 5日 (火)

あしかホテル喫茶室

営業は明日からだけど、今日は仕込みがあるのでお店で仕事。その合間をぬって、西荻窪の「あしかホテル喫茶室」さんへ。来週、4周年を迎えるので、(フライングだけど)そのお祝いに。なかなか行けなくて、約1年ぶりの訪問。
今日はカレーにしようと思っていたのだけど、あ、日替わりがハンバーグだ、迷う・・・。
でも結局初志貫徹。心はカレーだったので、チキンカレーをいただく。付け合わせは大好きなポテトサラダとオリーブ。おいしい。こういうおいしいものを食べると、やっぱりほっとする。
ごちそうさまでした。

今年はもっと行きたいなぁ。行けるかなぁ。

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2010年1月 4日 (月)

謹賀新年2010

いつもながらに、1年はあっというま。
例年通り、実家で寝正月。あー、テレビばかり見ていたなぁ。(いつも?)
そして今日は、地元の友達と深大寺へ初詣。近いのに、この時期深大寺へ来るのは初めてで、三が日は過ぎたとはいえ、けっこうな人出。有名なおいしいお蕎麦屋さんも行列。でもやっぱりせっかくだから、お蕎麦は食べておこうと、違うお店で遅いおひるごはん。お店で手打ちをしていて、まずまずおいしかった。今年もいい年でありますように。

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2009年12月23日 (水)

『クリスマス・キャロル』他

クリスマス・カロル (新潮文庫)クリスマス・カロル クリスマスの思い出クリスマスの思い出 あるクリスマス あるクリスマス

クリスマスものを読む。
『クリスマス・キャロル』は、何度読んでもおもしろい。特に、主人公スクルージが現在の亡霊に今のクリスマスに連れて行かれた時に、クリスマスを楽しむ人々と一緒になって楽しんでいるシーンと、3人の亡霊と会った後、クリスマスの朝に目覚めて改心し、うれしくてぴょんぴょんとベッドの上を飛び跳ねるシーンが好き。
カポーティのクリスマス2話もしみじみとしたお話で好きだけど、なんといっても、村上春樹訳、山本容子装画、という点で、より一層すばらしい。大切にしたい本。

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2009年12月11日 (金)

『東京日和』

東京日和東京日和

愛情生活 』の話から、『東京日和』へ。竹中直人が映画にしたけど、一時期、好きな映画ベスト10に入るくらい好きな映画だった。なんといっても、中山美穂が美しい。「さよならカラー」の原田知世しかり、竹中直人は女の人を美しく撮る。
で、そんな『東京日和』の原作は読んでいなかったのだけど、それならと友達が貸してくれた。
愛にあふれた一冊。
映画をまた観たくなった。

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