『説きふせられて』
ジェーン・オースティン全6冊読破!
さすがに疲れてきたので、前回から少し間を置いて読んだ。それでもやっぱり飽きてきたのか(?)、一番おもしろくなかったような・・・。全体的に話の盛り上がりに欠けるのは、単純に目立った事件が起きないからか、主人公がいつでも控えめな人だからなのか、善良すぎるからなのか、設定や登場人物が今までと似たり寄ったりなのは仕方がないとして。一番ひっかかったのは、文章。訳が、変な表現だったり、古くさかったり、難しくて読めない漢字が使ってあったり、そもそも意味がわかりにくかったり。確かに、ジェーンは昔の人だけど、その表現はないんじゃない?と思う。翻訳が違えば、また違った印象になるのだろうか?
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